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インプラントとは
インプラントとは、近頃、喪失した歯の代わりにインプラント(人工歯根)を植えて自分の歯に近い感覚でかむことを目指す治療法です。
この治療法はインプラントを植え込む骨のボリュームが無ければなりませんし、1本歯が無くなれば1本のインプラントを植えるのが理想的です。下あご全部ですと10本から14本のインプラントが必要です。外科的侵襲と費用も大変ですし、治療期間も長くかかります。
これに対しインプラント併用の義歯とは
ミニインプラントとは?
これに対し、ミニインプラントを併用した義歯は外科的に侵襲の小さい細かいインプラントを4本ほど骨の残っている部分に植え、そのミニインプラントで義歯を固定することで、動かず異物感の少ない義歯が実現できます。
特に下あごの総入れ歯で苦労されている高齢の方に最適と考えられます。
まず、通法に従い義歯をつくり、その後インプラントを入れて入れ歯を連結するのは一日でできるのです。



