京都 歯科衛生士求人
京都右京の村井歯科医院 診療時間とアクセス
歯に関する無料お悩み相談メールフォーム
歯に関する質問集

村井歯科医院

京都府京都市右京区 山ノ内西裏町15-2

TEL:075-311-5811

遠方からお越し下さる患者様へ

健康保険適用内での治療は保険の治療ステップ、使用材料が限られておりますのでどこの医院でも同じ治療成果となります。

 

当院のこだわり、特徴をいかした治療をご希望の場合は保険外治療となりますのでご了承ください。

RSS

抜かない矯正

抜かない矯正

抜かない矯正(床矯正) INDEX(目次)

従来の矯正治療

歯を抜かないで矯正するために

歯並びが悪くて近所の歯医者さんに行ったら、「中学生になって大人の歯が全部出てきたら治療しましょう」と言われ、中学生になりずいぶん乱杭歯(らんぐいば)になってから再度相談に行くと、「左右上下の歯を4本抜いてそのスペースを使って歯を並べましょう。だって顎の発育が悪いんだからしょうがないでしょう。」という事になる。

 

これが今まで一般的に行われてきた矯正治療でしょう。

 

しかし、逆に早い時期から顎を発育させて、歯が並ぶスペースをつくってやればどうでしょうか?

 

小学生の低学年から反対咬合(下顎前突)、出っ歯上顎前突乱杭歯(叢生)、すきっ歯正中離開)などの気になる兆候が出てきます。

 

この時期から悪い方向へ向かう骨格の成長を修正してやれば良いのです。

抜かない矯正治療 村井歯科医院では...

当院では抜かずに治す矯正治療を行うために、歯列を発育させて並べる方策をもっています。

 

矯正専門医で4本歯を抜いて治しますといわれた患者さんも抜かずに治せる場合もよくあることです。

 

 

このページの先頭に戻る

気が付いた時が治療の開始時期です!

気付いた時が治療の開始時期です!

右の写真は歯並びが悪いと思いませんか?


歯だけの問題でしょうか?歯が並ばないほど顔が萎縮(いしゅく)しているのです。子供の顔は大人の顔の縮小形ではありません。すべての歯が並ぶ正しい顔の大きさに育成すべきです。

 

下顎の前歯は並んでいますか?


歯が重なっていると将来、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。

 

このままにしておくと治療が複雑になります。

 

早期に治療を開始すると、装置の数も少なく、治療も短期間で終了します。経済的負担も少なくてすみます。

治療はいたくなく簡単にできます。「入れ歯」にネジのついた装置です。

実際の症例

歯が重なっている状態

歯が重なっています。叢生(そうせい)と言います。

装置を装着

平成13年5月

 

装置を装着しました。

 

1ヶ月で1ミリ、下顎を拡げます。

あごが拡がりました

平成13年9月

 

顎は拡がりました。

ワイヤーで歯並びを修正

平成13年9月

 

後ろ側からワイヤーで前歯を押して歯並びを修正します。

前歯はきれいに並びました

平成13年12月3ヶ月

 

前歯はきれいに並びました。

完成です!

完成です!

本院で抜かずに治すことにこだわる理由は歯を抜いて歯列を小さくすることによって、何がおこるか考えるからです。

 

それでは、次にその問題点について考えてみましょう。

 

 

このページの先頭に戻る

床矯正(しょうきょうせい)とは?

床矯正では、基本的には永久歯は抜かずに、顎を拡げて歯を並べます

 

現在主流になっている矯正治療では、歯を抜いてスペースを作り、顎と歯のバランスを保ちます。

あごを拡げる為のネジのついた装置

治療には右の写真のような入れ歯にネジのついた装置を使用します。

 

このネジを回転させることにより少しずつ顎を拡げ歯を正しい位置に移動します

床矯正で使用する装置は簡単に取り外すことができます。

 

これは床矯正ならではの利点であり、食事や発音障害を生じる場合(国語や英語の授業、勤務に支障がある場合など)は取り外します。

 

装着時間が多いほど治療は早く終了します。

床矯正と抜歯矯正の違い

床矯正のいろいろな症例

ケース1.上あごを広げてからスプリングで歯列を整えるケース

スプリングで歯列を整える

ケース2.歯を押すだけで治るケース

早期に治療開始すれば、費用も少なく済みます。

歯を押すだけで治るケース

ケース3.顎を拡げた後、形状記憶合金のワイヤーで整えるケース

早期に治療開始すれば、費用も少なく済みます。

経常記憶合金のワイヤー

ケース4.反対咬合の場合

前歯を後ろから押します

反対交合の場合

歯を抜いて歯列を小さくすることによる問題点とは...

上顎が小さくなることで鼻の組織も小さくなります。

 

例えば、小学校中学年くらいまで慢性鼻炎の子供さんがいます。よくのどから鼻かぜをひきます。

 

舌がのどに落ち込んだ状態になっているのです。鼻炎は中学や高校になれば治りますが、次は片頭痛など症状を変えて不定愁訴として体にすくうのです。

 

下の歯列が小さくても舌のスペースが小さくない敏感な舌は歯にぶつかるのを避けるため、のどの奥へ逃げ、気道を狭め呼吸の酸素量が少なくなるのです。

 

酸素不足は朝の寝起きが悪かったり、ボーっとしているあくびが多い頭痛筋肉に乳酸がたまりやすく筋肉がこったり疲労しやすかったり肩こりがおこることがあります。

 

また、上下左右で4本歯を抜いた場合、抜いた部位に歯を移動することにより、歯が少し傾くことがあります。この事で上下の顎の間の距離が短くなる傾向がありますので顎関節がなじめない場合もあるようです。

 

抜かない矯正治療期間の殆どは、歯列弓の拡大についやされます。歯列の内側から装置が歯列を外側へ拡大するため装置は見えません

 

多くの症例で仕上げの段階でワイヤーが見えることになります。

見えない歯科矯正(歯列矯正)

マウスピース(クリアアライナー)を使った矯正について

マウスピースを使った矯正

村井歯科医院では、抜かない矯正を実践するためマウスピースクリアアライナー)を使用します。

 

従来の矯正はブラケットという装置を歯に固定させて行っておりましたが、このクリアアライナーで治療するとほとんど目立たないため、審美的にもすぐれています。

 

見た目にワイヤー等が見えることに抵抗があるとお考えの方にもおすすめです。

 

マウスピースの歯科矯正はこちら

カウンセリングの流れ

マウスピースクリアアライナー)の矯正のカウンセリングは

 ①診察②レントゲン撮影③治療方針の説明④装置・料金の説明 となります。

 

 

このページの先頭に戻る

マウスピース(クリアアライナー)の歯科矯正 注意事項

  • マウスピース(クリアアライナー)を装着したままのお食事はお止めください。
    (食事中はクリアアライナーを取り外してください。)
  • 食事中以外、睡眠時間を含め1日17時間は装着してください。
  • マウスピース(クリアアライナー)は透明で薄い装置となっておりますので、紛失、変形等には十分ご注意ください。
  • マウスピース(クリアアライナー)で治療が可能かどうかは、ケースにより異なりますのでよくご相談ください。

このページの先頭に戻る

マウスピース(クリアアライナー)矯正Q&A

Q.   話す際の発音に問題はありませんか?

 

A.  発音はまったく問題ありません。

Q.  食事のときは外せますか?

 

A.  取り外しが出来ますので食事はいつも通りお召し上がりいただけます。

Q.  矯正器具は目立ちませんか?

 

A.  ほとんど気づかれません。

Q.  歯磨きは出来ますか?

 

A.  取り外しが出来ますので、ブラッシングも問題ありません。

.  期間はどのくらいかかりますか?

 

A.  歯並びの状態により、期間が前後します。一度ご相談ください。

歯を抜かない矯正、マウスピース矯正のご相談はこちら

 

 

※ 治療費用は各人の症状・重症度によって異なります。お電話のみの治療費の問い合わせはお断りします。