Q.【長岡京市在住 40歳 女性】
1ヶ月前から、口を大きく開けると痛みがあります。近所の医院には行っていますが、顎関節症の疑いがあるといわれました。治療法についての説明はこれからですが、不安です。
どのような治療が好ましいのでしょうか?
あと、母親からの遺伝なのですが、受け口で歯並びも悪く、七十歳を超えた母親は、歯が悪くなっても近所の医者では受け口の入れ歯は無いと言われ、治療もあきらめてしまったようです。私も同じようになるかと思うと、将来が不安になります。本当にできないのでしょうか?それともものすごく高額な治療になってしまうのでしょうか?
A.【院長回答】
腫瘍でなければ、顎関節症で間違いないでしょう。治療法は担当の先生おまかせください。診査していないので私の治療法は述べられませんが、医師により治療方法はマチマチです。
それから、入れ歯についてですが、もともと受け口のかたには受け口用に入れ歯をつくらせてもらっています。入れ歯の安定が悪いときはシリコーンゴムを内面に敷くなどの工夫が必要なことが多いようです。
この場合1装置262500円(税込み)です。
Q.【京都市在住 49歳 女性】
部分入れ歯が合わなくなりましたことと、大阪の○○歯科さんで口臭治療を受けておりましたが、定期のメンテナンスをここ一年ほど受けておりません。最近、口臭が気になりだしましたが、○○歯科までは遠いので近くで診療を受けられるところを探しています。
初診での概算費用を教えていただけますでしょうか。
A.【院長回答】
初診は、保険書を持ってきていただければ3000円もあれば十分です。当医院では口臭は口の中の細菌が原因ですので歯周治療にかかるとおもいます。
○○歯科にて特殊な治療を受けておられるのでしたら初診のときにお伝えください。お電話で予約をおとりください。
Q.【京都在住 60歳 女性】
初めて メールさせていただきます現在 歯の治療を含めそちらとは別の歯科にかかっています その医院で「フレキシブルソフト」と言われる 部分入れ歯をお願いしたのですが出来上がったものには 頑丈な金属があり全体的に硬く 装着していると部分的に歯茎が痛く これが “ソフト” と言われているものか心配になり インターネットで調べていたところ 村井歯科様のベージを見つけご相談をさせていただきました。
添付画像が問題の入れ歯ですこの入れ歯をお願いしたときはもっとソフトでこのような金具(左右を繋ぐ)が無いものを想像していたのですが…また、上のものは上あごとに隙間があり 食べ物が入り込んでしまいますそちらで行われている「次世代型入れ歯」とは添付画像のようなものになるのでしょうか? 教えてくださいよろしくお願いいたします
A.【院長回答】
材質の堅い、柔らかいは別としてだいぶ入れ歯のコンセプトは違うようです。もっとコンパクトにして装着感を楽にできるとおもいます。
最近はノンクラスプ義歯やインプラントが用いられることが多いので適用の頻度は少なくなってきています。
Q.【京都在住 60歳 女性】
入歯の事でお尋ねします。以前に奥歯が抜けたままのをほったらかしにしていましたが(皆歯槽膿漏・・)入歯をしようと思い、歯医者さんに行きました。少し愕関節症で口を大きく開けると外れそうで怖かったですが、最近は治りました。上の右2本、左3本、下の右1本、左2本が抜けています。お医者さんに相談したら、まず歯槽膿漏(中程度)の治療をして、土台をしっかりしてから、入歯をつくる。コーヌス義歯でつくる。(上の歯だけ入歯を作る)下はしない。治療の時に左の糸切り歯(少し出ているけどしっかりしている)と4番目の被せた歯を抜くとのこと。だから上は7本になってしまいます。
費用は大体60万円くらい。1年くらいかけて治療するとのことです。今までほったらかしにしていた私が悪いですが、元気な糸切り歯を抜くのは治療上必要ですか?もう1件歯医者に行きました。そこでは金属の入歯(自費)を上下つくり、糸切り歯は抜かないとの事。歯槽膿漏の治療もして45万円位。歯槽膿漏は中程度で保険できく手術をするとどちらの歯医者さんも言われました2件の入歯のやり方が全然違うのでどうしていいか?悩んでいます。アドバイスをお願いします。
A.【院長回答】
歯の状態や噛み合わせがわからないので適切な回答ができませんが、コーヌスについて特徴を述べますと、精度が非常に求められること、後に歯を失ったときに入れ歯の改造がし難いことがあげられます。
したがって、設計の段階で長期の予後が望めない歯や位置や方向の不適当な歯はあらかじめ抜歯することもあります。バネがみえないことが一番の特長になるのですが治療の回数を要すること費用が高価になること、技術的にむずかしいのが欠点でしょうか。
最近はノンクラスプ義歯やインプラントが用いられることが多いので適用の頻度は少なくなってきています。
Q.【京都在住 65歳 男性】
父のことなのですが、舌癌で手術をして放射能などの治療をしたので入れ歯は歯科大で作るよう言われたのですが全然歯茎に合わず痛くてかむことができず、食事は麺類を炊き込むかおかゆです。
合わないと何回も言っているみたいですが診察が月1回で何ヶ月も通っています。今さら歯科を変えても同じでしょうか?
A.【院長回答】
症例が難しく苦労されていると思います。 顎の骨が十分あればインプラント(人工歯根)を応用し治療も出来ると思います。また、シリコン義歯(入れ歯の内面にゴムなどを敷いたもの)で対応すれば疼痛は緩和されると思われます。従来の入れ歯では対応が難しいのかもしれません。ここまでは一般論です。
残っている歯の状態、あごの骨の形、上あごの歯の状態、顎の動きかた、年齢など個々の患者様ごと条件がことなるのでメールだけはいい答えができません。新たに入れ歯をつくる際には使用中の入れ歯はたいへん参考になりますので転医されるのであれば使用中の入れ歯もみてもらってください。